有田焼の磁器でつくった、ダイヤカットの面をまとう蓋付きの小さな器です。
有田焼は、江戸時代初期から佐賀県有田でつくられてきた日本初の磁器で、国の伝統的工芸品に指定されています。高温で焼き上げるため、硬く丈夫で吸水性の少ない生地に仕上がり、日々の使用に耐えます。 蓋と本体の全面に、折り紙のようなダイヤカットの多面体加工を施しました。頂点から放射状に広がる面が光を受けて、見る角度によって表情が変わります。マットな質感と、面ごとに淡く広がる色合いが、テーブルや棚に静かに馴染みます。 使い勝手のよいサイズです。キッチンでは調味料入れとして手の届く場所に、食卓ではお菓子や小さなお菓子を入れて、ドレッサーではアクセサリーや指輪・イヤリングなどの小物入れとして。蓋は波打つ合わせ目で本体にぴたりと収まり、中身を覆います。
サイズ:直径60mm、高さ55mm、重さ80g(1個あたり)。片手のひらに収まる大きさです。
3個1セットでお使い下さい。3個を並べて揃えて使うのも、それぞれ別の場所で使うのも便利です。
商品仕様
素材:有田焼
磁器 サイズ:直径60mm、高さ55mm 重さ:80g(1個あたり)
セット内容:3個
電子レンジ:可
オーブン:不可